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憧れの歯ではなかったけれど

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歯の形にはこだわりがあって、白くて四角い歯に憧れていたのですが、通っていた福岡市姪浜の歯医者では「それは不自然です。」と言われました。

憧れの歯ではなかったけれど

20代の時に前歯6本にクラウンをかぶせる審美歯科治療を受けました。

いわゆるすきっ歯だったのです。

福岡市姪浜の歯科クリニックで院長先生が歯医者っぽくない、接客上手な方でした。

歯の色・形を決める時も、私は「とにかく白くてキッチリ長方形な歯が希望」でしたが、先生は

「たとえ前歯6本全部やってもね、奥歯や下の歯が全然見えないということはないでしょ。
真っ白というのはちょっと不自然なんだよねー、気持ちはわかるけど。
それから四角くすぎるのもどうかな。
女性の歯は男性と比べると少し丸いって知ってます?
それに人の顔はよくできたもので、生まれ持った歯とバランスがとれるように出来ているんです。
希望の歯が顔かたちに合う歯とはか限らないんですよ。」

そう言って、私の元の歯と似ているけれど綺麗で、正面2本がもっとも白く、外側にいくほどグラデュエーションをかけて、自然に馴染む歯(クラウン)を勧められました。

歯の形状に異常なこだわりを持つ私としては、完璧には納得はできませんでした。

どれくらいのこだわりかというと、アンジェリーナ・ジョリーを美人とも、ゴージャスとも、魅力的とも思わない、なぜなら歯が綺麗な四角じゃないから、くらいのこだわりです。

ですが、院長先生を信頼していたので、その通りにしました。

結果はというと、実際に口の中に納まると、色見本よりも白く見え、形も何というか馴染んでました。

気になる隙間はなくなりましたし、口元全体がキュッとしまった感じになりました。

職場で親しくしていた人は、私が会社帰りに歯医者に通っていることを知っていましたが、そうでない人からはよく「どうも少し顔の印象が違う気がするけど、整形なんかしてないよね?休みもとってないし、顔が腫れてるのも見たことないし。気のせい?」と聞かれました。

その度に「歯が違うんです。歯並びが良くなったでしょう?」と自慢げの答えてました。

真っ白真っ四角にしていたら「歯だけが顔から浮く」不自然な仕上がりだったかもしれません。

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