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歯根が炎症、激痛にあえいだ一日

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福岡市姪浜の歯医者で何年も前に審美治療を施した前歯の歯根が炎症を起こし激痛にあえぎました。早めに診てもらえば、抗生物質の投与のみで、こんな事態は避けられたそうです。

歯根が炎症、激痛にあえいだ一日

「何だろう、この違和感は?」小鼻の両脇や鼻の下を押すとじわーんと痛い。

でも押さなければ痛いことはないので、そのままにして2週間、日曜の朝にその激痛はやってきました。

痛みで目が覚めたのです。

顔の下側3分の一が痛くてしかたありません。

特にしばらく違和感を感じていた鼻の下がすさまじく痛い。

少し熱を持っている感じがするので、保冷剤をタオルで包んで患部を冷やしました。

何が悪くて痛いのかわからない、とにかく冷やして痛みをしのいでいたところ、お昼ごろになって口内の異変に気が付きました。

「(硬口蓋に)こぶのようなものができてる。もしかして、歯が原因だろうか?歯根がどうかしたのだろうか?」歯が激痛の原因とやっとのこと思い当たりました。

でも日曜日ですから近所の歯医者はお休みでした。

月曜日の朝、診療時間前に歯医者のドアの前にたち、歯科助士さんがドアを開けた瞬間に「予約はありませんが、半端なく痛いです。どうか助けて下さい。」と叫びながら、歯科助士さんの腕をつかみ、切迫した状況を訴えました。

幸いに朝一の予約はなかったようで、すぐ診察台へ。

先生が口の中をみて「歯茎がひどい炎症をおこしていて、それを冷やそうと水分が溜まってこぶになってます。切開しますね。」水分と聞いて、水が出てくるのかと思いきや、切った途端にだらだら流れてきたのは真っ赤な血でした。

それも大量の血。

驚いて貧血を起こし、私の貧血に驚いた先生は救急車を呼んでました。

私の前歯6本は、クラウンがかぶさっています。

20代の時に福岡市姪浜の歯科クリニックで審美歯科治療を受けました。

抜髄をして歯を削りましたが、歯根は残っています。

歯というものは案外動いているそうで、自分自身の歯でない物(クラウンのように)がある場合、その動きが上手く行かず、炎症を起こすことがあると言われました。

ここまでひどくなる前に歯医者を訪れていたら、抗生物質で炎症を鎮めることができたようです。

姪浜の以前に通っていた歯科クリニックに行くことができれば良かったのですが、緊急事態だったのできませんでした。

治療はその近所の歯医者で継続することにしました。

クラウンは全部取り外して、歯の中を綺麗にし、また新しくクラウンを造ることに・・・。

保険は適用されませんので、安くはありません。

違和感を感じた時にどうにかすればよかったとつくづく後悔しました。

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