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歯医者がトラウマにならないように

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福岡市姪浜での子供時代の歯医者体験は、自分の虫歯治療の原点、歯磨きとまめな通院でひどくならないようにしたい

歯医者がトラウマにならないように

歯医者への恐怖感は、福岡市姪浜での幼少期の歯医者体験に大きく左右されています。

小学生くらいになれば、甘いものを食べ過ぎて虫歯になったり、乳歯が大人の歯に抜け替わったりと、歯医者に通う機会も増えてきます。

地元姪浜の小学校でも歯の定期検診をします。

毎日、歯ブラシで歯を磨くように学校が指導していて、クラスの中に自分用の歯磨きコップと歯ブラシを常備していた記憶があります。

一番仲良しのお友達の歯ブラシのキャラクターと自分の歯ブラシのキャラクターをお揃いにしていたのを覚えています。

真面目に歯磨きをしていたつもりでしたが、虫歯ができてしまいました。

最初は冷たいものがしみるような感じで、いつも歯が痛いわけではなかったので、そのまま放置していました。

しかし新学期の歯科検診で虫歯ができていることがわかり、治療してくれるようにと書かれた用紙が親にまわります。

そこで近くの歯医者へ出向いたのです。

近くの歯医者は同じ小学校の子どもが大勢通うところで、待合室にはおもちゃや絵本がたくさん置いてありました。

先生のことはあまり記憶に残っていないのですが、待合室に入った時の独特のニオイと、機械音は良く覚えています。

今から思えば機械で歯をけずっている音です。

治療は痛かったというよりは怖かったです。

口を開けているので怖いとか痛いとか言うこともできずにいました。

歯医者での治療の恐怖感はその後も続き、大人になってからひどい歯医者にあたってしまって、ドリルで口の中を切られたことから、ますます悪化しました。

良い歯医者との出会いがあっても、一度体験したトラウマはなかなか消えないものですね。

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