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姪浜の腰の低い院長先生

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若いころ、ずっとコンプレックスだった前歯の歯並びをよくしました。福岡市姪浜の歯医者でしたが、院長先生がビックリするほど腰の低いざっくばらんな方でした。

姪浜の腰の低い院長先生

思春期のころから、自分の歯並びが嫌いでした。

ひどいガタガタではありませんでしたが、一番目立つ正面の前歯2本の間に隙間があって、かつ歯の形が先細りだったため、隙間が目立ってました。

歯並びを良くするには歯列矯正が真っ先に頭に浮かびますが、母が反対で、驚ろくべきことに近所(福岡県の田舎)の歯医者も反対意見・・・というか「歯列矯正しても大して綺麗にはならないと思う。」ということでした。

きっとそれは正しかったのでしょうし、その歯医者さんも善良な方だったのでしょうが「あなたの歯列をよくする術はない。」と宣告され暗い気持ちでした。

社会人になって収入を得ると、歯列矯正は駄目でも何かできることがあるはず、10代の時は入れ歯でも構わないから白くて真っ直ぐな歯が欲しいとは口に出せなかったけれど、今なら自分の責任で自分で決めていいんだ!と考えるようになりました。

歯科医選びは、電話帳で広告が大きく、かつ姪浜エリアで仕事帰りに通える事が基準でした。

最初はちょっと覗いて雰囲気だけみてみようと訪れたところが、ドアが開け放ってあった上に、中年の先生らしき人が受付に何やら確認にきたところで、バッチリ目が合ってしまいました。

ブティックですか?くらいの軽いノリでその先生は「いらっしゃませ。」と言いました。

「こんにちは。あの、」という流れで自然に中に入り、予想以上に大きい歯科クリニックにびっくりしながらも「歯並びを良くしたくて。」と言うと、今度は、どうぞ試着室へ・・・くらいの腰の低さで「それでは、どうぞこちらへ。」と、カーテンで仕切った個室のようなところでカウンセリングが始まりました。

すると歯科助士の女性がちょっと顔を出し「院長先生、○○先生が云々。」なんとこの腰の低い先生が院長なのでした。

院長先生の意見も歯列矯正で私が望むような歯並びは無理ということでしたが、どうして無理なのかを詳しく説明してくれました。

そして前歯に形の良いクラウンをかぶせれば、元々の歯列に乱れはないので隙間が埋まりぐっと口元の魅了がましますと言ってくれました。

社会人になりたての私に、高額な審美歯科治療(健康保険は適用外)を強く勧めることに気後れしたのか「正面の2本をやるだけで、本当に印象が変わるんですよ。」とのことでしたが、「いえ、やるなら前歯6本お願いします。」と即決しました。

海外旅行やブランドバックなどより、よっぽど自分のためになる投資だったと思っています。

※クラウンについてはこちらのサイトを参考にしてください・・>[https://www.jda.or.jp/park/trouble/index18.html

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